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2007年9月12日 (水)

J.S.Bach / Cello Suite No.2 - Prelude

ペルシア音楽が続いていましたが、ここで突然ですが、ミッシャ・マイスキーの独奏で、無伴奏チェロ組曲第2番のプレリュード。
短調の瞑想的かつ内省的な曲調が、全6曲中でも5番と共に異彩を放っています。
この演奏は、おそらく廃盤になったDVDの映像と思われます。収録はドイツ・グラモフォンからの1回目の録音の後くらいか? 2回目の録音よりは表現がストレートでオーソドックス。
最後の重音は、長く伸ばさずアルペジオ(分散和音)で弾くこともあります。

6つの組曲の各6曲、計36曲全てユーチューブにアップされていますが、何故この曲を選んだかと言うと、私事ですが 学生時代は無伴奏ヴァイオリンのシャコンヌをよく弾いていて「シャコンドウ」とあだ名されたこともありましたが、色々事情があってバッハから離れていました。
数年前ヨーヨー・マのレッスンTV番組でこの曲を聞いて、10年ぶり位でバッハを見直した次第。やっぱり良い曲です!

余談ですが、これまでお会いしたペルシアの音楽家の何人かの方が揃って、西洋音楽ならJ.S.バッハが素晴らしいし興味があると言われていたのが、印象的でした。

(本稿は、地元のSNS、イマソウにアップしていた記事を少し改編)

Bach - Cello Suite No.2 i-Prelude

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コメント

弦楽器は、最近のあたしのお気に入り!!!
40歳にして、出逢った。

チェロの低音。
やっぱり、イイですねぇ~^^
内省的という言葉は、ぴったり。

投稿: ナムナム | 2007年9月13日 (木) 14時53分

ナムナムさん
コメント有難うございます。とりあえず2番の組曲は全部上げようかと思っています。思い入れの強い曲なもので。
今日は2番目のアルマンドを上げました。ヴァイオリン編曲版より、やはりチェロで弾くととてもしっくりきます。難しいですけどね。

投稿: Homayun | 2007年9月13日 (木) 22時34分

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