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2008年2月20日 (水)

ベラルーシ関係4本

今日はベラルーシのフォーク・ダンスとフォークソングと、パルティザン関連の名画から。

Belarusian Folk Music Dance

解説にChildren's Folk Group fromm Minsk, Belarusとありますが、高校生くらいでしょうか。沢山あるクリップの内の一本です。ご興味のある方は、再生後のリンクから続きをどうぞ。やはり動きがポーランドの踊りに似てくるような気がします。

Nagual in Minsk, BELARUS

首都ミンスクのNagualというグループの演奏。女性のツィンバロムと男性の太鼓叩き語り中心。歌は喉歌(ホーミーはその代表的唱法)になっている部分もあります。昨日のヴァイキング系トラッド、オランダのレーベルPanからCDが出ていたIvan Kirchuk、そして今日のこのグループと、「ロシア」離れしたワイルドな魅力を放つグループが結構いるようですね。

Za tumanam, Kriwi

Kriwiというグループの歌唱。北国の哀愁味がしみじみ感じられる佳曲です。多少民謡の要素も感じられます。

Come And See (with English subtitles). Part 1 (1 of 7).

Belarus Partisanで検索しましたが、残念ながらパルティザン・ソングは見つからず。約半分はこの映画「Come and See (Russian: "Иди и смотри"」のファイルでした。この映画、20年ほど前にTVで見た記憶があります。主役の少年の迫真の演技は、今でもよく覚えていました。ご興味とお時間のある方は、再生後のリンクから続きをご覧下さい。確認していませんが、全部見られるのかも。

Come and See (Russian: "Иди и смотри", Idi i smotri) is a 1985 Soviet war movie/psychological horror[1] directed by Elem Klimov and starring Aleksei Kravchenko and Olga Mironova in the leading roles. The film is set in 1943 in various villages in Belarus during the Nazi occupation.
The screenplay was written by Ales Adamovich in collaboration with Elem Klimov. The words Come and See ("Иди и смотри" in Russian) quote from The Apocalypse of John, chapter 6, ...and I heard one of the four living creatures saying, as with a voice of thunder, "Come and see!" (In Russian: "...и я услышал одно из четырех животных, говорящее как бы громовым голосом: иди и смотри.")

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