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2008年6月 5日 (木)

バフティアリ・ポップス

バフティアリは一応今日までの予定です。最後はポップスに行ってみましょう。結構地方色を生かしたポップスも盛んなようです。3本目のようなクラシック的アプローチは、バフティアリ以外にもいくつか(CDでも)あったように思います。
一つ訂正です。昨日名前が出てきたアッバース・バフティアリですが、検索キーワードには入っていましたが、ナーゼリー・パリ・ライヴのメンバーには入ってなかったようです。参考ビデオ→Sama この中でダフを叩いている人がアッバース・バフティアリ。90年にパリでCentre pouyaを立ち上げ主催している人なので、Samaはそのプロモーション・ビデオなのでしょう。ナーゼリーのライヴも、演奏ではなくプロデュースだったのでは。

Iran bakhtiari, Risheh

最初の曇った音色のバラバン(メイか?)を聞いて、お!と思いましたが、打ち込みが入りましたw  ちょっと残念です。 ビデオの解説=Shaer va ahange motevafete bakhtiari payghami be farzandaneh ayandeh saz.

Iran bakhtiari, monom bakhtiari

女性歌手Foroozandehの歌。元はトラッドのようです。うしろの叔父さんが叩いている組ダラブッカは、クーゼスタンの黒人系音楽に使われていたのと同じ^^

Shirin Jan (Shaghayegh Kamali)

これはバフティアリの民謡を現代音楽風に演奏したもの。これはユニークです! クラリネット奏者はドイツ系(-manが付いているのでユダヤ系かも?)のようです。 A composition upon a Folksong from Bakhtiari (Iran) by Siavash Beizai.This piece contains also "Ninay Nay" an other folksong from Bakhtiari that you don´t see here. Song: Shghayegh Kamali Piano: Anoosha Golestane Clarinet: Ulrich Peterman

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