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2008年8月 4日 (月)

ウイグルの舞踊とドタール

今日も遅くなってしまいましたので、舞踊を一本と、ドタールの弾き語りを3本上げておきます。12ムカムに基づいているという舞踊のバックには、ウイグルの主要な楽器が大体見えます。タンブールを立てて弾くような擦弦のサタールは、低いポジションに手が届かないほど棹が長いです。ウイグルでは低いポジションはほとんど使わず高いポジション(弦の中央辺り)を使って弾いている楽器が多いように思います。タンブールもそうですが、胴が少し大きいドタールは何とか届きそう。演奏されているのは、舞曲のメシュレプが元でしょうか。 しかし、踊り子たちは超美形揃いですね~^^

※心配していたことが起きてしまいました。せめてオリンピックの間は穏便に収まってくれると良いですが。チベットや内モンゴルと並んで、これからも色々あるでしょうが、彼ら周辺民族は漢民族とは宗教や習慣など大きく異なりますから、中国のこれまでの分裂の歴史を振り返れば、あの巨体をこのまま維持し続ける方が不自然なように思います。

2008 International folk dance festival

このビデオの英文解説は読み応えあります。非常に長いためペーストは出来なかったです。youtubeの方でご覧下さい。

AnA-Til(Uyghur Music)

UYGHUR MUSIC

Uyghurum

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