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2008年9月18日 (木)

最初のウズベクの音楽家

ウズベクに戻ります^^
ウズベクシリーズの最初の2日にアップした音楽家シェラリ・ジュライェフの別なビデオに行ってみます。今回はタールを弾き語っています。前も思いましたが、この人の声と歌い方、ちょっと故・鶴田浩二に似ていると思いますが・・・(笑) それから、シャンソン歌手のシャルル・アズナヴール(こちらはアルメニア系ですが)にも似て見えて仕方ないです。ジュライェフという名前、イスラム的な要素が感じられないように思えますので、おそらくユダヤ系では。どこか歌い方に特徴があるようにも思います。

Sherali Jurayev - Shitob Aylab

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コメント

ここ数日、テンポの速いウズベク・現代ポップスばかり聴いていたので、伝統的演奏を聴いてほっとしました。ジュライェフのジュラは、ペルシア語起源だそうです。アラビア語起源ではないので、イスラム的要素を感じられなかったのだと思います。
ところで、面白いサイトを見つけました。 uyghurmuqam.com で、ウイグル語なのが難ですが、ウイグルの民族楽器33種類の写真がすべて載っていますし、12ムカーム全曲も聴けるようです。ページを開くと中央に写真がありますが、その上の青い文字の右端をクリックすると楽器が出てきます。写真の右側に縦に並んでいるのがムカームの演奏です。お時間があったら、試してみてください。

投稿: hasuge | 2008年9月19日 (金) 09時25分

>hasuge様
いつも有難うございます。ではこの人はユダヤ系ではないのでしょうか? どうもユダヤ系に見えて仕方ないのですが。
ウイグルのサイト情報は貴重ですので、今日もう一度紹介しておきました。

投稿: Homayun | 2008年9月19日 (金) 23時24分

12ムカームのサイトは、ウイグルのサイトを見ていて、偶然に見つけたものです。わざわざブログの中でご紹介頂き恐縮です。昨日は書き忘れましたが、あのページの写真の左側に12縦に並んでいるのが、歌詞なんですね。音楽を聴きながら、歌詞も確認できるという形になっています。
ジュライェフの民族的出自は分かりません。私はウズベク人だと思いますが、根拠はありません。

投稿: hasuge | 2008年9月20日 (土) 11時56分

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