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2008年9月11日 (木)

オリエントの真珠

昨日は書きかけのままま少時放置していたら、消えてしまいまして、書き直していたら日付が変りましたf^^;  昨日に続いてサマルカンド、今日はドキュメンタリーを。
現在のウズベキスタンの首都はタシケントですが、1930年まではサマルカンドが首都でした。疎開による流入や軍事工場が集中した第2次大戦中から人口が増えて、ソ連時代にはソ連第4の都市になっていたタシケントとは対照的に、サマルカンドやブハラはいかにもシルクロードの古都のイメージ。日本で言えば京都、奈良といったところでしょうか。
92年頃だったか、14世紀のティムールの頃に建設されたレギスタン広場で、ウズベク古典音楽の楽士たちがシャシュマカームを演じるシーンをTVのドキュメンタリーで見た覚えがあります。あの美しいターキッシュ・ブルーのモスクの前で演じられる悠久の調べはとても印象的で、15年余り経ってもはっきり覚えています。今日のビデオ、最初の2本に出てくる歌は、ナスィバ・アブドゥラーエヴァのようです。4本目はブハラの写真も出てきます。こちらはシャシュマカームのライト版のような音楽。

Uzbekistan Samarqand Samarkand Islamic Empire History (埋め込み禁止)

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