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2008年10月30日 (木)

大昔のフンザ

再び北上してフンザへ。100年ほど前のものではと思われる貴重映像がアップされていました。この峠を通って仏教がウイグル(当時は亀茲国)に渡り、中国~朝鮮を経て、はるばる日本にもやってきた訳ですね。今日は無駄な説明は抜きにして、映像をたっぷりご堪能下さい^^ (私もまだ全部見れてませんので f^^;) タンブール?演奏は当時のものでしょうか? その他、伝統音楽が所々出てきます。ビデオの解説=This footage is around 100 years old at the time of Mir Ghazan Khan. No Editing is done to this footage except cutting it down into small clips.
おまけで、フンザの素晴らしい景色が見られるサイトを一つご紹介しておきます。こちら

Ancient Hunza : part 1

Ancient Hunza : part 2

Ancient Hunza : part 3

Ancient Hunza : part 4

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コメント

Mir Ghazan khan に該当するのは、ムハンマド・ガザン・ハン2世(位1938~46)でしょうか。ミールはフンザの君主の称号で、名前ではありません。およそ100年前となっていますが、もう少し新しいものですね。

投稿: hasuge | 2008年10月31日 (金) 13時52分

ガザンファルの名前には「ミール」がついています。「ミール」を含めて彼の名前です。昔の階級ですが、位の高かった人はその階級名を自分の名前にそのまま使っていますね。チョウドリーとか。嫌な感じ。

投稿: sue | 2009年10月 8日 (木) 16時36分

>sue様
有難うございます。そうですか、面白いですね。
Khanはファルと読むのでしょうか。
北インドのタブラの名人にスワパン・チョウドリーがいますが、彼もそうなのでしょうか。

投稿: Homayun | 2009年10月 8日 (木) 20時04分

フンザと言えば、シャングリラのモデルとなった場所ですね。ヒルトンの小説『失われた地平線』を思い出します。
同作品の映画化バージョンは、実際フンザで撮影されていたと思います。Youtube映像、残念ながら削除されてしまったようで、一番上のものしか見られませんでしたが、映画のシーンをいくらか思い出しました。
タンブールの演奏も見てみたかったなあ。

投稿: mitra | 2010年9月20日 (月) 15時52分

>mitra様
何故かココログのメッセージが遅延していたので、コメントの発見が遅れました。
そうなんですか、ナウシカだけでなくシャングリラのモデルでもあるんですね。ヒルトンの小説『失われた地平線』は読んだことはありませんが、テーマ的に通じるものはあるのでしょうか。
youtubeデータをローカルに保存してブログサイトにアップし(埋め込みではなく)、そこへアクセスして頂く形にすれば、元で削除されても大丈夫ですが、著作権問題が出てきそうですし、データ量も相当になってしまうので、今のところそのままでやっております。
古い記事だとどうしても削除されていることが多くなるようです。

投稿: Homayun | 2010年9月22日 (水) 15時15分

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