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2008年12月26日 (金)

オリエンタル風とビザンツ風

昨日に続いてマリー・ケイルーズのビデオです。昨日はかなり西洋的な内容の3本でしたが、今日はデビューの頃にCDで聞かせていたアラブ的な歌唱とビザンツ聖歌的な歌唱を一本ずつ。1本目のアラブ的歌唱は「民謡」と書いてありますので、内容がキリスト教に関するものかどうかは不明ですが、2本目の男性のドローン(持続音)をバックに歌っている方は明らかにビザンツ的ですから、教会歌なのではと思います。解説に曲名だと思いますが、Anti ya walidata Allahとありますし。アラビア語ではイスラームの場合もキリスト教の場合も、「神」の名は「アッラー」になるのでしょうか。
しかしこうして聞くと、同じレバノンの大歌手ファイルーズに声質、節回しなどそっくりなように思いますが、いかがでしょうか。これらはDVDの映像ではないかと思いますが、youtubeですので音が良くないのが残念な所。

keyrouz Marie - folklore

Sister keyrouz Marie

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