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2009年1月21日 (水)

セルチュクの曲 独唱編

セルチュクの曲、昨日は合唱による演奏を上げましたが、今日は独唱を見てみます。セルチュクをIEでyoutube検索してヒットするのは242もありましたので、現代の歌手による独唱だけでも数え切れないほどあると思います。それ程彼の曲は現代でも愛好されている、ということだろうと思います。1900年前後生まれと言えば、日本で言えば東海林太郎さんの世代でしょうか。彼の歌には三味線がかなりの曲に入っていましたし、古き良き日本の情緒が息づいていたと思います。しかし、現在の日本の歌は・・・、根っこの部分がどこかに行ってしまいましたね(笑) デラシネというのでしょうか。デラシネならば、母胎を忘れないでいて欲しいものですが。

Leyla Bir Özge Candır

ウフク・ジャバの歌唱。トルコの繊細な節回しに、メヴレヴィー的な古典器楽伴奏が良いですね。

NURTEN DEMİRKOL SIRMAN £££ Varalım Kûy-i Dilaraya

ケマン(ヴァイオリン)のタクシームから始まる女性独唱。

ZEKAİ TUNCA £££ Gümüş Saçlarına Eğdim Başımı

たまには男性歌手も(笑) といってもやはり女性歌手のビデオが多いようです。ゼカイ・トゥンジャの独唱。

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