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2009年1月16日 (金)

ミュニール・ヌーレッティン・セルチュク

昨日はココログでエラーが出て、アップしたら16日になってしまいました。保存を押した時に時々エラーが出て、書いてたデータが消えてしまうことがあります(`ε´)  保存のボタンを押す前にソースでコピーしていますので、書いた内容がパーにはなりませんでしたが、日付変更線を越えてしまいました(笑) youtubeを見て選んでいる内に、ログインから大分経ってしまったからでしょうか。
さてトルコの古典声楽、16日の2回目は、男性歌手のミュニール・ヌーレッティン・セルチュク。1899年生まれ1981年没。オスマン朝末期からの大歌手で、後のトルコの古典的大衆音楽への流れを作った人と言われています。幾分西洋的な歌唱法を取り入れたり、タキシードに蝶ネクタイという衣裳も、トルコでは彼から始まったようです。デデ・エフェンディなどのオスマン名曲を歌うだけでなく、自作の優れたシャルクなども沢山書き残しました。タンブールを弾くダンディな姿も、トルコ歌謡ファンにはお馴染みでは。タンブールは日本における三味線のような、歌手にとっても不可欠の基本的な楽器だったのかも知れません。私自身Buda盤やYKY Muzikの4枚組は、トルコ音楽ではここ数年一番の愛聴盤でした。

MÜNİR NÛRETTİN SELÇUK £££ Sana Dün Bir Tepeden Baktım

サフィイェ・アイラの時も出てきた番組でしょうか。ドキュメンタリーの中には、歌うシーン、語るシーンなど貴重映像が出てきます。

Münir Nurettin Selcuk

映像はありませんが、歌声は素晴らしい。最高ですね。

Munir nurettin selcuk-bu hulyalar diyarindan

セルチュク自身が合唱の伴奏で歌っています。音のレベルが異様に低いですが、これは大変貴重な映像でしょう。

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