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2009年1月27日 (火)

ブルハン・オチャル2

ブルハン・オチャルの芸、もう一日追ってみます。彼の弦楽器演奏を見たかったのですが、見つからず、全て打楽器になりました。弦楽器は昨日のバーラマだけかも知れません。彼が率いたイスタンブール・オリエンタル・アンサンブル以来、最近のトラキア・オールスターズまで、担当楽器は打楽器中心になっているようですが、何故そうなったのでしょうか。弦楽器だとトルコ音楽の狭い枠に収まってしまう、と考えているからでしょうか。もう一度彼のタンブールでDemedim miを聞きたいものですが、古めかしいオスマン音楽は卒業してしまったのでしょうか?(笑)

BURHAN ÖÇAL & TURAY DİNLEYEN

トゥライ・ディンレイェンのヴァイオリンの伴奏でダルブッカ?を打奏。ヴァイオリンの演奏は、トルコ音楽と言うよりブルースのように聞こえます。

(Burhan Öcal) Ritim show 4

世界の素焼き太鼓を叩くオチャル氏。右は南インドのガタムだと思いますが、左のタジン鍋を重ねたようなのは何でしょうか?(笑) セネガルのウドゥと聞こえますが、モロッコのタジン鍋が南に伝わったのでしょうか?(笑)

(Burhan Öcal) Ritim show 3

やはりこの人の演奏、トンバク風テクニックが入ってますね。

Burhan Öcal-Fazıl Say-Patricia K-42nd Montreux Jazz Fsetival

トルコのピアニストのファジル・サイが弾くファンキーなトルコ行進曲(モーツァルト作曲)をダラブッカで伴奏^^  モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでの映像。

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