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2009年3月13日 (金)

アルゲリッチのスカルラッティ

スカルラッティの5日目、今日はアルゼンチンの名ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの弾くK.141(L.422)。ギターのトレモロ奏法を思わせる6連譜の同音連打に目が釘付けになる曲です。手の交差も多く、アルゲリッチらしい華麗な名人芸を聞かせています。2本目は最近(2000年)の演奏。
この曲、今晩のような「春の嵐」を思わせる雨の夜にはぴったりかも。そういえば、昔は深夜の台風情報の合間によくバロック音楽が流れていました。最近はあの光景もすっかり見かけなくなりました。それに台風自体余り来ないですね^^  この曲も、またまた8分の3拍子で書かれています。

martha argerich - scarlatti, sonata k. 141

Scarlatti, Sonata in D minor Kk. 141 (excerpts) - Martha Argerich

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