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2009年4月 4日 (土)

ジョルディ・サヴァールのスペイン・ルネサンス音楽

今日はまたまた時間がなくなりました(^^; ジョルディ・サヴァールの演奏、他にもかなりビデオがありますので、セファルディー音楽以外も少しアップしておきます。この人はイスパヴォックスから出ていたスペイン古楽集成に出ていました。また、先日スカルラッティの時にアップしようかなと思っていたチェンバロ奏者ラファエル・プヤーナとの出会いが、彼を古楽に向かわせたそうです。(何という奇遇という気がします) 以下のビデオは、レコンキスタより後の音楽ですが、中世アンダルス音楽の残影が聞こえるようにも思います。アラウホとディエゴ・オルティスの曲をアップしておきます。

Arrauxo: Glosas sobre todo el mundo en general / Jordi Savall

フランシスコ・コレア・デ・アラウホ Francisco Correa de Arrauxo (1576 - 1654).の作品。ヴィオール、リュート、ハープ

Diego Ortiz: Recercadas & Anonymous Tarantela / Arianna Savall

ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器の音を、通奏低音のひとつではなくソロ楽器として聞いたのは、イスパヴォックスから出ていた「スペイン古楽集成」の中の、ジョルディ・サヴァールが弾いたディエゴ・オルティス作曲の『レセルカーダ集』が最初でした。(以上の解説はこちらより)

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