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2009年9月 9日 (水)

アーフィア・ハッサン 八重洲~土浦

8日の夜に戻りました。今回はコンサートではなく、手術の付き添いでした。6日夜に友人と八重洲のダバ・インディア(南インド料理)に行っただけで、後は全て付き添いを全うしました。他には何も出来ず、土浦と八重洲に下りただけですが、これはこれでとても満たされた思いです。後はYさんの回復と無事の帰還を祈るばかりです。 
噂の本場南インド・カレーは最高に美味でした(^-^) タマリンドの入ったラッサム以外は知らないカレーばかりで、それらをレインボー状態?にかけて手で食べるのですが、どうしても抵抗があるのでスプーンにしました。八重洲の変貌振りにもびっくり仰天。正にスカイスクレイパーそのもののような高層ビルが林立し、低い建物に慣れてしまった現在では、見上げると目が廻りそう、というか何か落ちてくるんじゃないか、という恐怖を覚えました(笑) 地元に戻った時、今治一のノッポビル、国際ホテルが浅草十二階(凌雲閣)のように思えてきました(笑) 友人のNさんは自宅から折りたたみ自転車で東京駅まで来られたとのこと、好奇心の強い私は頼んで乗らせて貰い、しばし自転車での銀ブラ(八重ブラ?)。一輪車感覚で乗れてしまうこの自転車が非常に気に入ってしまいました。(^-^)。

さて、今日はスーダンの二日目ということにしたいと思いますが、5日にアップした女性歌手アーフィア・ハッサンの他の映像をもう少し見てみます。この人の歌もヌビア系(南エジプト~北スーダン)の歌謡ということになるのかどうか、何か分ったらまたアップする予定です。

عافية

タイトルにはアラビア文字で「アーフィア」(あるいはアーフィヤ)とだけ書かれています。二文字目に長母音を表すアリフが入っているので、アーと伸ばすのが正しいと思います。この歌は先日の一本目と同じ曲で、スタジオ録音の際の映像でしょうか。アラブ歌謡的な間を少しずらすような色っぽい節回し、裏声の巧みさだけでも魅力的ですが、チャーミングな手の表情もなかなか目を引きます。

sudanese singer... Afia Hassan

これはハチロクのリズムになると思いますが、サハラ周辺にもこのリズムは多いですね。しかし伴奏陣が何故このように黒人ばかりなのか不思議です。

عـــاافية حـــسن

タイトルには彼女の名前だけが書かれています。これもハチロク(6/8拍子)ですね。この曲辺りは演歌とかライに似て聞こえたりもします。解説にAfia-Eshnak Honaとありますが、これは曲名でしょう。

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