« ブルキナ・ファソのサーバ | トップページ | エジプトのウード »

2009年10月31日 (土)

ブルキナ・ファソのバラフォン

4月にマグレブから入って、サハラ周辺の音楽巡りが延々と続きました。一体いつ終わるんだろうと思われた方も多いのでは(笑) ハローウィーンの今日(全く関係ありませんが)で一応終わりにして、ブラック・アフリカの音楽とは対極にあるようなアラブ音楽の方へ移動したいと思います。まずエジプトから入りますが、エジプトは今の所、少数派のコプトのみを少し見ただけでした。また西アフリカ以南へは来年辺りじっくりかけたいと思います。今回のシリーズの最後に、サバンナ情緒満点のブルキナ・ファソのバラフォンをどうぞ。その複雑なポリリズムはミニマル・ミュージックにも影響を与えました。バラフォンを専門とするグリオもいますので、今日の映像辺りはそうかも知れません。

Konkolikan Sambla Baan Burkina Faso



Coulibaly Samadou explains the tuning of a baan and demonstrates how it can speak; ends with a performance. "These are the best musicians the Sambla commuity has ever known." Konkolikan Sambla is west of Bobo Dioulasso.

Cabaret à Bolomakoté (Bobo-Dioulasso)



Cabaret dans le quartier de Bolomakoté à Bobo-Dioulasso le 1er janvier 2007.
Le morceau joué est Nantchoul, originaire de Banfora de l'ethnie Gbouin au sud du Burkina, suivi d'un morceau appelé Caranga. Salif Traoré et Soungalo Sanou aux balafons, Oumarou Bambara et Adolf Kinda aux baras, Moussa Dembélé au dunumd et Drissa Ouattara au djembé.

|

« ブルキナ・ファソのサーバ | トップページ | エジプトのウード »

西アフリカ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブルキナ・ファソのバラフォン:

« ブルキナ・ファソのサーバ | トップページ | エジプトのウード »