クリスマス・コンチェルト Orch.とSQ
今日はアルカンジェロ・コレッリのクリスマス協奏曲。こちらは通称クリコンです(笑) コレッリはイタリア・バロック音楽の中心的な作曲家の一人ですが、特にコンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲)の名作を沢山残した作曲家として有名。ヴァイオリンを弾く方には、ラ・フォリアの作曲家として知られているかと思います。
「クリスマス協奏曲」として親しまれている今日の曲は、12曲のコンチェルト・グロッソが収められている曲集の8番目に当たり、標題は「キリスト降誕の夜のために」となっています。
Corelli: Concerto Grosso in G minor ("Christmas Concerto"),
このビデオの途中の何曲かは、大学時代にオーケストラで弾いたことがありました。25年ほど前ですが、よく覚えています。これらは学生オケの定番にもなっている曲だと思います。その曲の一つはクリスマスイヴに演奏されるパストラール(パストラーレ)だったと思います。 Composed by Arcangelo Corelli Performed by Orpheus Chamber Orchestra
Concerto Grosso Op. 6 #8 (Christmas Concerto) by A. Corelli
このようにコンチェルト・グロッソは、弦楽四重奏でも演奏可能なようです。元は必ずしも4声部ではないと思いますが。この映像には上の合奏版と同じ曲が出てきます。 弦楽器をいじる者としては、とてもそそられる映像です(笑)
Concerto Grosso Op. 6 #8 (Christmas Concerto) by A. Corelli Vivace, Allegro
Seraphina String Quartet, Philadelphia, PA
Caeli Smith, violin; Sabrina Tabby, violin; Madeline Smith, viola; Genevieve Tabby, cello
A. CORELLI: Christmas Concerto (Op.6 #8 )
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