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2010年3月 5日 (金)

ドイツ時代のエステル・オファリーム

ちょっとユダヤ音楽から離れますが、エステル・オファリームのドイツ語の歌唱を見てみます。彼女は70年にアビと離婚してドイツを中心に活動していたようです。何故ドイツなのか?それはまだよく調べてないので不明のままですが。ギオラ・ファイドマンもドイツを中心にしていたようですから、ユダヤ系の音楽家が入っていきやすい部分があったのだろうと思います。第二次大戦中のことを思えば、とても意外な話しです。余談ですが、彼女は1960年には映画「栄光への脱出(Exodus)」に出演しています。おそらくユダヤの娘役、でしょうか? 主題曲だけは私の世代でもよく知られていたと思います。

Esther Ofarim - Melodie einer Nacht (special version)



This is a special version of "Melodie einer Nacht" which has been produced for the German TV show "Melodie am Abend", 1964. It is slower and more classical than the original version.と解説にあります。ドイツのTVショウのための曲ですが、この映像は64年のものではないのかも知れません。

Esther Ofarim - Der Sommerwind



和訳すれば「夏の風」でしょうか。これもしっとりした良い歌です。Esther sang it live at Paul's Party, 1970, a German show with Paul Kuhn, SFB

Esther Ofarim - Ein kleiner Tambour



ドイツのチルドレン・ソング「クライネ・タンブール(小さい太鼓)」の70年のビデオ。上記2本のしっとりと大人っぽい感じとは対照的ですが、彼女の表現力の幅広さに驚きました。実はお気に入りの一本(笑) From 'Esther Color' - 1970. Directed by Bob Rooyens

Ein kleiner Tambour Esther Ofarim



音が大きいのでご注意を。クライネ・タンブールの1973年の映像。Esther Ofarim sings "Ein kleiner Tambour in her Show 1973

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