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2010年3月17日 (水)

イラニート

今日は70年代のイスラエル歌謡界のトップスター、イラニートの歌唱を見てみます。シュリ・ナタンなどと並んで、イスラエル・ソング集のようなコンピレーション盤には常連のように入っている歌手です。一番のヒットは、ヌリート・ヒルシュ作曲の「バシャナー・ハバアー(来年こそは)」でしょうか。(残念ながらyoutubeがすぐに見つからず・・)それとバラライカも忘れられない魅力のある歌です。溌剌とした歌唱の中にも、哀愁が潜んでいて、そこがやはりジューイッシュ・ソングらしい一面のように思います。若い頃はイラン(Ilan)という男性歌手とコンビを組んで歌っていましたが、もしかしたら夫婦だったのでしょうか?


אילנית / 'רוח עצוב', 'הכניסיני תחת כנפך' 1974



これは初めて聞きますが、素晴らしい曲です。20世紀初頭の歌のようです。一瞬カッツ・ネルソンの名前が聞こえますが・・  Ilanit performing two prominent Israeli folk songs written during the first decade of the Twentieth century

Ilanit - Balalaika



Ilanit singing Balalaika, from 1984. Was originally supposed to be the Israeli Eurovision entry that year but due to the Contest being held on a memorial day Israel didn't take part. As great a song as it is I don't think it would have won, even if Ilanit had worn golden boots

Ilanit - El Haderech



年を取っても?美しいですねぇ。

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