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2010年6月15日 (火)

ヴァンバカーリスとパパイオアーヌ

レベティカの往年の男性歌手で他の人も見ておきます。今日の二人は、ツィツァーニスと並んでよく見かける名前です。激渋の歌声を想像していましたが、とても味わい深く楽しく聞けました。
ヴァンバカーリスの歌唱は、ちょい悪?なイメージで異色の楽しさがあります。これはレベティカ本来のアウトロー歌謡の味わいから出てきたものなのでしょうか。
ギリシアの明るい空を思わせる曲調で深い悲しみを歌うツィツァーニス、アウトローの退廃をユーモアで包んだようなヴァンバカーリス、エキゾチックな東方メロディを多用するパパイオアーヌ、というのが、私のこれまで見てきて感じたイメージですが、いかがでしょうか。
余談ですが、パパイオアーヌの面長な風貌を見ていつも思うことですが、ドラキュラ役のクリストファー・リーに似た感じで、とりわけインパクトが強いなと思っているのは私だけでしょうか(笑)

Βαμβακαρης - φορα τα μαυρα φορα τα

Βαμβακαρης - Τα ομορφα τα γαλανα σου ματια

Βαμβακαρης - Μια μικροπαντρεμενη

Παπαιωαννου - Βγηκε ο χαρος να ψαρεψει

Giannis Papaioannou - ΠΕΝΤΕ ΕΛΛΗΝΕΣ ΣΤΟΝ ΑΔΗ (Original)

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