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2010年6月17日 (木)

水パイプ?

Minosから出ていた「レベティカの作曲家シリーズ」で、トゥンダスより若い番号で出ていたアントニス・ディアマンティディスで探してみたところ、水パイプの興味深い映像群を発見。水タバコなのか、麻薬(退廃的なレベティカ・ソングではよく歌われていたテーマ)なのか不明ですが。ディアマンティディスの透徹した歌声がまず素晴らしいですが、3本目のコスタス・ルークナスと4本目のジョルジア・ミタキ(女性)の歌唱も往年のレベティカらしいもの。いずれも78回転のSP音源。この頃の録音は風情があって良いです。

Oi Duo Seretes - Antonis Diamantidis (Ntalgas)

ΜΠΑΡΜΠΑΓΙΑΝΝΑΚΑΚΗΣ {ΑΝΤΩΝΗΣ ΔΙΑΜΑΝΤΙΔΗΣ ΝΤΑΛΓΚΑΣ} 1936



アレクシーウの時にアップしたこのトゥンダスの歌も、ディアマンティディスの歌唱でした。

To Mparmpouti (Barbuti) - Kostas Roukounas

Argile Mou - Georgia Mitaki

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