バルトークのピアノ曲
お盆休みから戻ったらブルガリア各地の女性歌手シリーズを・・・と書いておきながら、少々脱線しています。今日の伊予はこの夏一番の暑さで、宇和島では38度に達したようです。クーラーの中で涼しい格好してるから風邪気味になったのか、熱中症の初期症状なのか、どちらか分かりませんが、頭が痛くてブログもちゃんと書けなさそうなので、昨日に続いてバルトーク作品で行きますが、作曲者自身の自作自演をアップしておきます。バルトークの理知的かつ民族色溢れるピアノ曲は、この酷暑の中でも心地よく響くと思いますが、いかがでしょう。
Bartók plays Bartók Mikrokosmos VI (excerpts, rec. 1940)
ミクロコスモスのラストを飾る「ブルガリアのリズムによる6つの舞曲」
Bartók plays 15 Hungarian Peasant Songs No. 7-10, 12, 14-15
例のミシェル・ベロフのLPにも入ってた「15のハンガリー農民歌」から。
Béla Bartók at the piano Rumanian Folk Dances
彼の全作品中でも最も有名な「6つのルーマニア民族舞曲」の自作自演のようです。
Béla BARTÓK: Romanian Folk Dances No. 1, Sz. 56
「6つのルーマニア民族舞曲」から冒頭の曲。Cubusの演奏とあります。
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