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2010年12月21日 (火)

Csík Zenekar

ハンガリーのトラッドに関しては、収拾が付かない位多いのは分かっていて、youtubeもそれこそ星の数ほどあると思います。昨日はCDリリースの記憶がなくて、演奏が良いところで紹介してみました。Bara orchestraは確かソロ・アルバムはなかったように思いますが・・。
これからしばらくは、CDも出ているような代表的なグループやアーティストをランダムにアップして、芸風の違いを見て行きたいと思います。まずはぱっと目に付いた、チーク・ゼネカルから。1988年結成のフォーク・リヴァイヴァルの実力派トラッド・グループです。ゼネカルとはアンサンブルの意味。コントラバス奏者は何とバルトーク・ヨセフという人でした(笑) 蛇足ながら、フィン・ウゴル系のハンガリー語では、日本語と同じで、苗字・名前の順に書きます。ハンガリーの音源情報

編成 (ヘゲデュ=ヴァイオリン、エーネク=歌、ハルモニカ=アコーディオン、ブラーチャ=ヴィオラ、ボェゴェー?=コントラバス)

Szabó Attila - hegedű,

Csík János - hegedű,

Barcza Zsolt - harmonika,

Majorosi Marianna - ének,

Kunos Tamás - brácsa,

Bartók József - bőgő

Csík Zenekar - Most múlik pontosan



こちらは現代的なポップな要素を、ハンガリーのトラッド演奏の中に上手く埋め込んでいるように思います。間奏部分はトラッドそのもの。

Csík zenekar - de szeretnék Lovasi

Csík Zenekar és Lovasi András - De Szeretnék



上と同じ曲。印象的なメロディとベースライン。

Csík zenekar - De szeretnék - paint videoklipp :)



これまた同じ曲。耳に残るメロディです。

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