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2010年12月28日 (火)

Fono Zenekar

昨日は寒さに負けて休んでしまいました。さて、ハンガリーのトラッド・グループを見ていましたが、今日はフォノー・ゼネカル。アルバム「Mixtvra Cvltivalis」がFono(こちらはレーベル名)から出ていました。そこでのヴォーカルはアグネス・ヘルツクでしたが、youtubeを見ると他の歌手が出ているものが多いようです。ヴァイオリンやガルドン(打楽器的に弾かれるボックス・チェロ)などの妙技が耳と目を楽しませます。カロタセグ、チャールダッシュなど、多様なハンガリー音楽を際立ったテクニックで聞かせます。

Mondomix présente : Fono Zenekar



前半はチャールダッシュでしょう。1分30秒位のバグパイプ伴奏で歌っているのが上記のアグネス・ヘルツク。近年バルトーク作品にも取り組んだり、サローキ・アーギらとの女性トリオで歌ったりと大活躍です。後半はヴァイオリンとガルドンのデュオ。

Ensemble Fonó featuring Andrea Navratil: Csárdás of Bodrogköz and Fresh - Fonó zenekar



これはタイトル通りチャールダッシュで、3本目のカロタセグの音楽とは全く雰囲気が異なります。

Kalotaszegi muzsika - Fono zenekar



現ルーマニア領トランシルヴァニアのカロタセグの音楽。ヴォーカルの女性歌手の名が不明です。

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