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2010年12月31日 (金)

ハンガリー舞曲

いよいよ今年も後数時間になり紅白が始まっています。西日本は大雪の所が多くなっていますが、瀬戸内はちょうど雲の切れ間に入ったようで、雪もなくほとんど晴れの一日でした。気温は最高気温で5度でしたが(笑) 今日はUstreamでのロリン・マゼールのベートーヴェン交響曲全曲演奏会生中継を横目で見ながらの作業でした。最後は第九で締めだと思いますので、ご興味のある方はご覧下さい。
ハンガリー・シリーズ、今日はちょっと趣向を変えてブラームスのハンガリー舞曲をアップしておきます。これらの曲の原曲があるのかどうか、余りに有名な曲集なもので調べたことはありませんが、昔から気になっていました。多分チャールダッシュ(ロマとマジャールの要素がブレンドした音楽)でしょう。何か分かったらまたアップします。
では皆様良いお年をお迎え下さい。

Henryk Szeryng plays Brahms Hungarian Dance No. 17



バッハの無伴奏の名盤で知られる大ヴァイオリニスト、ヘンリック・シェリングによる17番。

Yehudi Menuhin plays Brahms Hungarian Dance No. 5



巨匠ユーディ・メニューヒンによる5番。一番有名な曲です。

Brahms - Hungarian Dance No. 1 - Part 1/9



この1番が一番のマイ・フェイヴァリットです。憂いに満ちたラッサン?が特に素晴らしいと思います。この曲ではチェリビダッケの名演を思い出します。

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