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2010年12月 8日 (水)

混声のクラパ

更に見ていたら、混声のクラパ歌謡もありました。クラパ・リンドは、ドゥブロブニクのグループのようです。男性のコーラスに女性が一人だけ入るというのは、世界的に見ても珍しいと思います。古風なドゥブロブニクの町にはこんな歌声が似合うのでしょう。いつか行ってみたいものです。

acapella-Linđo-Dubrovnik-Izišla je zelena naranča



女性のソロが入ったグループ。これは珍しいパターンでは。

Izišla je zelena naranča - klapa Linđo N - FDK 1996



ライヴ映像もありました。

Klapa Cambi: Sve je ona meni



昨日の一本目でKlapa iz Bilicaの歌うSve je ona meniという曲を上げましたが、有名な曲のようで、クラパ・ツァンビが歌っている映像もありました。クラパ歌謡はスラヴなのに南国的なムードがありますが、その典型のような調子です。良い感じの歌です。Kaštel Kambelovac, 21.3.2009

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