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2010年12月17日 (金)

南と西のスラヴ

今日で一応スロヴェニア・シリーズを終えようと思います。3ヶ月近く続いた旧ユーゴの音楽巡りもひとまずピリオドです。最後にふさわしい爽やかなスロヴェニアの音楽で。しかし、オリエンタルなマケドニアの音楽とは全く異なりますね(笑) 一つの国だったとは信じられません。
次回からはハンガリーへ。このブログの始まりもハンガリーでしたから、2巡目になります。今度はもっとディテールにこだわって行きたいと思います。

Die Jungen Original Oberkrainer - Slavko Avsenik Medley



やっぱりチロルに近い印象を覚えます。アコーディオンがメインですが、左のギターに注目。こんなギターの使い方もあるんですね。

Beautiful Slovenia

Na Planincah, and Polster Tanc (slovenian folk songs)

Czech folk song



いずれ廻りますが、西スラヴの代表チェコの民族音楽を一本比較で上げておきます。スロヴェニアからはオーストリアを挟んで北に位置します。アルペンな感じのスロヴェニアの音楽とはまるで趣が違います。ドイツ語圏の影響が強いスロヴェニアに対して、哀愁に満ちたあのモルダウを書いたスメタナを生んだ国ということを思い起こさせます。

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