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2011年1月21日 (金)

Palya Bea

アンド・ドゥロムにいたミツーについてもyoutubeは色々ありますが、結構ミクスチャものが多くて、う~んと考えてしまいます(笑) 代わりにベアタ・パヤの歌にしましょうか。Palya Beaは、トニ・ガトリフの映画「トランシルヴァニア」にも出ていた女性歌手で、ハンガリー・ジプシーのケレマスキ・ディリのような歌から、ブルガリア、遠くはペルシアの歌(しかもタハリール入り)まで、色々な言葉を操って聞かせる実力派だと思います。インタビューでは英語やフランス語も流暢に操っています。ズルゴ、カルパチア、マカーム、フォルケストラなどのハンガリーの実力派グループで歌ってきたそうですが、ソロ作品では、様々なトラッド・ナンバーの素晴らしい歌唱が聞けるÁgról, ágraが一番良かったように思います。

Palya Bea - Sáros-pataki polgár leány



Ágról, ágraからの一曲。これはケレマスキ・ディリ風の歌。この人の名前はBeataと書かれたりBeaとなったりしてますが、最近はベアの方が多いようです。

Palya Bea - Sziget Koncert



意外に動画が少ないので、このモンドミックスは嬉しい一本。

Úton - Palya Bea (bulgária)



こちらもÁgról, ágraから。この曲はブルガリア語

Palya Bea - Transylvania



映画「トランシルヴァニア」の出演シーン。Party time! Crazy transylvanian party in the new Tony Gatlif movie. Palya Bea and her Quintet are performing

Palya Bea (és Etnofon Zenei Társulás) - Szőke Anni balladája

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