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2011年1月 6日 (木)

演歌師のレパートリー

演歌師がレパートリーにしていた明治以降の流行り唄をもう少し見てみましょうか。最後の2本は実際の演歌師の歌唱で、SPの針音が曲自体のビートのようにも聞こえて、それも味です。大道楽から出ていた書生節のアルバム(これも廃盤)に入っていたと思います。
今日は一時熱が38度まで上がったので、明日は再び病院にいかねばなりません。インフルでないと良いのですが。松の内邦楽は、幾分朦朧としながらのアップになりましたm(_ _)m

宮さん宮さん(トコトンヤレ節)



明治最初の流行り唄とも言われる「宮さん宮さん」。作曲が大村益次郎だったというのは初めて知りました。序奏の部分は昭和40年代頃の、ドリフが出ていたムヒのCMに使われていました(笑) 耳に残っている人は多いハズ。

「メドレー ラッパ節~どんどん節」小沢昭一



日本の放浪芸についての素晴らしいセットものをリリースした、小沢昭一氏の歌唱。このシリーズは拙宅では家宝級のものです。

美しき天然/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット



神戸の震災後の慰問の頃でしょうか。ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの96年の演奏。曲はサーカスでもお馴染みの「美しき天然」。私も97年に東京での彼らのライヴを見に行きましたが、とても楽しめました。

あきらめ節 書生節

ヤッコラヤノヤー    書生節

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