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2011年2月25日 (金)

ムジカーシュとサトゥマール

ムジカーシュのサトゥマール音楽があればと思って探してみました。Muzsikas Szatmariで2本出てきましたが、確かにサトゥマール関係なのかどうか今ひとつ分かりません。しかし、どちらも興味深い映像でしたので、上げておきます。
一本目は確かにヴェルブンクにも聞こえますし、男性の踊りはそのもののように思えます。カロタセグやジメシュとは音楽、踊り共に、まるで違うなという印象です。それにツィンバロムがエルデーイでは入ることが少ないように思います。これまで何故か見当たらなかったムジカーシュとマルタ・セバスチャンの共演映像、そこにバラネスク・カルテットのアレクサンダー・バラネスクが加わっています。これも見物。バルトーク・アルバムの頃のセッションのようです。
2本目は前にサトゥマールで見ていた時に楽器名の分からなかったツィター系の楽器の弾き語りです。この楽器の名前はツィテラ(citera)でした。フィンランドのカンテレやオーストリアのツィターに近い楽器だと思いますが、弾き語るところは日本の筝弾き語りともイメージが幾分ダブります。

Sebestyen Marta 02



Sebestyén Márta, Muzsikás és Alexander Balanescu a Bartók Album túrnéja alkalmából Franciaországban is bemutatott rövidfilm egy részlete.

Baranyai Népdalok



Berta Alexandra citera, ének
Here is some amazing new Hungarian vocal talent. Hungary is the only country in Central and Eastern Europe to teach its oral and folklore tradition in a prestigious institution of higher learning such as the Liszt Ferenc Academy. This is especially important today since increasing urbanization means we are now in the 24th hour for preserving centuries of tradition and culture.

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