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2011年5月13日 (金)

シベリアのシャーマン

エヴェンキの周辺にはシベリアに特徴的なものが色々出てきます。特に目を引くのは、彼らの天幕状の住居、シベリアン・タイガー、バイカル湖周辺の絶景などでしょう。それらを幾つか上げておきます。シャーマンという言葉がツングースから出ていると言う事は、シベリアはシャーマニズムの発祥地と見て良いのでしょうか。2本目のシャーマンの歌はもしかしたらエヴェンキの映像ではないのかも知れません。(ブリヤートでしょうか?)

Pjotr Starkov - Tanec Slunce (Evenská píseň)



Evenskáの歌とありますので、エヴェンキでななくエヴェンスではと思われます。いかにもシャーマン的な歌です。SlunceがСолнце(ソンツェ=太陽)だとしたら、「太陽の踊り」という意味になると思います。

SHAMANs from Russian Baikal

Reindeer breeders of Northern Baikal. Эвенки на Северном Байкале



北バイカルのエヴェンキ族のトナカイ飼育の様子。彼らの天幕住居が出てきます。30秒辺りの息を呑むような絶景には驚きました。

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コメント

海から遠く離れたバイカルでも、うちわ太鼓と金属のジャラジャラの音が聞こえます。

海獣猟をする人たちに共通の音ではなく、シャーマンのいる世界の、シャーマンの音なのでしょうか?

投稿: 百本八本 | 2011年5月14日 (土) 22時13分

百本八本様
内陸の枠太鼓は、もしかしたらトナカイの皮かも知れません。シベリアのシャーマニズムの本場は、エヴェンキやサハでしょうか? 調べてみないと分かりませんが。

投稿: Homayun | 2011年5月15日 (日) 23時33分

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