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2011年5月26日 (木)

ブリヤートのチベット仏教

ブリヤートでは最も古くからのシャーマニズムも盛んなようですが、モンゴル系と言えばすぐに連想するチベット仏教(ラマ教)が盛んなことでも知られていると思います。しかし、ブリヤートはバイカル湖周辺のロシア連邦内の国。シベリアでチベット仏教というのは、いささか一般的なイメージから離れているかも知れません。(隣のトゥヴァにも多いことを知ってる方は不思議には思わないでしょうが) youtubeが幾つかありましたので、アップしておきます。
昨日の「ブリヤートは日本人のルーツと深い繋がりがあったのでは、という記事が散見される」という点ですが、ウィキペディアのブリヤート人の記事には以下のように出ていました。「北米先住民(ネイティブ・アメリカン)や縄文人の遺伝子に近い特徴を持つといわれ、日本人のルーツの一つとして近年注目を集めている。」
追分のような節回しだけでなく、歌の背後にある詫び寂びのような感性は、日本人の感覚にぴったり来るものだろうと思います。それらも遺伝子の近さから来ているのでしょうか。昨日の一本目Gorgeous Buryatia
でのブリヤート・フォーク・グループBadma HandaのAba Ezhiin Zakhyaという歌も、実に詫び寂び感たっぷりでした。

New year at Buddhist temple In Buryatia

Medvedev visits Buddhist temple in Buryatia - NTV 082409

Buddhist temple Ivolginsky Datsan in Buryatia


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