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2011年6月19日 (日)

Khai epicとХакасский язык

今年は梅雨らしい梅雨で体が重くていけません。今日はハカスの女性歌手ジュリア・チャルコヴァの喉歌ハイを交えた叙事詩朗誦と、ハカス語講座(第5課)を上げておきます。地声では普通の女性の音域なのに、喉歌になると何でこんなに低くなるのか、不思議極まりないです。
ハカス語講座はロシア語での授業ですが興味深い内容で、いかにもテュルク系と分かる発音です。テュルク諸語のこんな映像が他にもあったらまた取り上げてみます。生徒の少年はロシア人でしょうか? ピエールヴィー・ウローク(第1課)からあると思いますので、ご興味のある方はリンクからどうぞ。

Julia Charkova Khai epic

Julia Charkova sings Takhpakh

Хакасский язык. Пятый урок.



ハカースキー・イズィーク、ピャーティー・ウローク (ハカス語 第5課)

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