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2011年8月31日 (水)

夏の名残のサンバ

今日で8月も終わりです。いつも暑さにうんざりしながらも、夏が終わっていくのは何処か寂しいものです。
実はサンバのバトゥカーダのリズムが大好きで、松戸にいた頃はほとんど毎年新松戸と馬橋のサンバを見に行っていました。浅草のカーニヴァルを見に行ったこともあります。一時はバテリアの中に入って叩きたいと思った程で。踊り子のお姉さん目当てという訳ではありませんので(笑) 比較的目立たないけど、歌の素晴らしさも見逃せないです。
パレードが段々と近づいて、去っていくあの感じは、夏に似ています。去った後のサウダーヂ(と言って良いのだろうと思いますが)がたまらないです。ブラジルの大作曲家、ヴィラ=ロボスの作品にも、よく同じような感覚を覚えます。
阿波踊りの追加情報です。26日8時頃NHKで阿波踊り特集番組がありましたが、阿波踊りのルーツとされる津田の盆(ぼに)踊りが出てきて、その一部は例のドキュメンタリーと同じ映像だったと思います。篠笛で「祖谷の粉ひき唄」も出てきました。この曲については4月5日に取り上げました。

サンバ 第30回 浅草サンバカーニバル FullHD

リオのカーニバル最高潮、サンバパレード

やっぱり本場のサンバは凄いです。

別れのサンバ・長谷川きよし



この人の演奏は、30年余り前にスパニッシュ調の曲で驚いたことがありました。つい先日ナツメロ番組で見かけましたが、更にギター独奏に凄みが増していました。こちらも素晴らしい。


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