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2011年9月 9日 (金)

Калининград

東プロイセンの首都だったケーニヒスベルク(現在はカリーニングラード)は、哲学者のカントや詩人のE.T.A.ホフマンなどの出身地として知られていますが、現在はロシア連邦の飛び地として、ポーランドとリトアニアの間にあります。バルト海に面していますから、ロシアにとっては軍事拠点として、また不凍港として重要な地域のようです。
前からどんな所なのか興味がありました。数学好きの方には、数学者オイラーの「ケーニヒスベルクの橋」の問題でも知られている町でしょう。また、カリーニングラード州は琥珀の産地としても有名で、世界のコハクの90%以上を産するそうです。

про город КАЛИНИНГРАД

Калининград (Königsberg)

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