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2011年11月18日 (金)

Morghe SaharとBote chin

今回はペルシア音楽はこれ位にしておきます。最後にシャジャリアン親子とアリザーデ、カルホール他の名演でモルゲ・サハル、そしてボテ・チンも。極上の2曲です。前者は当ブログ2,3度目の登場。2003年末にイランのバムで起きた大地震の犠牲者を追悼するチャリティー・コンサートのDVD「Hamnava ba Bam」収録の演奏ですが、何度見ても感動的な演奏。
ボテ・チンはCALTEXから出ていたシャジャリアンの横顔シリーズの一枚目に収録されていました。昔トンバク奏者のラリさんに聞いたところでは、「中国の美女」のような意味だと聞いたような覚えがあります。これはいかにもペルシア的なオリエンタル風味満点の一曲。テイク違いだったと思いますが、Mahoor Institutのシャジャリアンのアルバム「Golbang-e Shajarian 1 Bot-e Chin」に、この歌(タスニーフ)が収録されています。

Shajarian: Morghe Sahar

Mohammad-Reza Shajarian - Bote chin


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