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2011年11月24日 (木)

ショパンとヴィラ=ロボスのマズルカ

マズルカは本来はポーランドの舞曲ですが、ブラジル音楽にもかなり入っていて、クラシック作品ではヴィラ=ロボスのギター曲、マズルカ=ショーロ(今日の3本目)などは有名でしょう。昔々ギターをかじっていた頃にサビの部分は暗譜して弾いたことがありました。非常に良い曲です。ただ、ブラジルにマズルカが渡った経緯については、よく調べたことがありません。(どなたかコメント頂けたら嬉しい限りですが・・)
ショパンのマズルカは、初期から最晩年まで書かれていて、作風の変化や色々な音楽の影響が聞き取れるとても興味深いサンプルでもあります。しかし、その中でも「死の予感」漂う最晩年のOp.68は特に耳について離れません。Mazurkaで検索すると、21900もの動画がアップされているので、捜索も容易ではありませんが、その中から最後のOp.68-4を、往年の巨匠アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で。併せて、Op.59-1ですが、アルゼンチンの名ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの若い頃の演奏を上げておきましょう。

Arthur Rubinstein - Chopin Mazurka Op 68, No 4

Martha Argerich, Mazurka Op 59 No 1, Chopin Competition 1965

Julian Bream: Mazurka-Choro, Suite Populaire Brésilienne No. 1, A. 20/1 (Villa-Lobos) - RCA, 1978

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