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2011年12月 2日 (金)

Mazowsze三昧

南のタトラ山地の方にこの後廻るかも知れませんが、平地のポーランドは一まず今日までにしようかと思います。最後に国立歌舞団Mazowsze(マゾフシェ)の演奏をたっぷりと。どれも美しく、また時に可愛らしく、ショパンのピアノ曲の原型が聞こえたり、まるでメルヘンを見ているような高雅なステージに魅了されたりと、実際に見てみたくなりました。
80年代頃に現地のレーベルMuzaから何枚か民族音楽のCDがありました。ああいう粗い素材そのものの生々しさも興味深いものでしたが、それらを纏め上げたマゾフシェのステージの完成度の高さも凄いと言う他ないです。最後のIwuszkaと言う曲、ロシアのプリャハという民謡にかなり似た感じです。紡ぎ作業中の女性を歌った曲だったように思いますが、こちらはどうでしょうか。

Mazowsze - Szła dzieweczka



おそらく最も有名なポーランド民謡「森へ行きましょう」(シュワ・ジェベチカ)を再度上げておきます。

Mazowsze - Cyt, cyt

Kukułeczka -Mazowsze.

Mazowsze Ej przeleciał ptaszek (1979),solo:Małgosia Chróścielewska

Mazowsze Dwa serduszka(2000)

Mazowsze-Iwuszka(1984)

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