Enekel Maneszes Lali, Gyüjtötte Szaloki Agi
今日のタイトルは本当はÉnekel Maneszes Láli, Gyüjtötte Szalóki Ágiですが、ハンガリー文字はHPでは文字化けするので、タイトルだけは通常のアルファベットにしています。この文章は一本目のビデオの解説文です。ハンガリー語はほとんど分からないのですが、おそらくサローキ・アーギによるハンガリー民謡のフィールドワーク映像、のような内容ではと思われます。サローキ・アーギは13日の一本目の映像で右に映っていた女性歌手です。3本目に見える通り、しばしば超美人と言われる人ですが、この人を見ると、ポール・デルヴォーの絵の大きな目の女性を思い出します。(それではベル・エキセントリックじゃないか?という声が聞こえそうですが(笑))
最近作ではかなりソフィスティケートされたジャジーな方向に舵を切っているように思われるアーギですが、彼女らのレパートリーのルーツは、こういう農村のお婆ちゃん達が代々伝承してきた素朴なハンガリー民謡にあります。途中で歌詞を補助するように声が入りますが、歌詞を忘れかけたおばあちゃんにアーギが教えているのでしょうか。メロディは覚えていても、マイクに向かって、さぁ歌って、と言われると緊張したのか思わず忘れてしまうのは、バルトークの頃からよくあったことのようです(笑)
szivaraztam, elégettem a számat
altatódal
Szalóki Ági: Lement a nap
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