« チェレミスとチュヴァシの歌 | トップページ | GyimesやMezoseg等の民謡 »

2012年1月22日 (日)

Kallos Zoltanの歌声

そろそろルーマニアの方に移ろうかと思いますが、これまで余り取り上げてなかった北部のマラムレシュや南部のワラキア中心で行きたいと思います。その前に再びエルデーイ(現ルーマニア領のトランシルヴァニア)のハンガリー系音楽になりますが、大御所カーロシュ・ゾルタンで探したら色々出てきましたので、今日はそちらを。
カーロシュ・ゾルタンはトランシルヴァニア在住の有名なハンガリー人民族音楽学者で、彼が調査したエルデーイ音楽の記録はハンガリーのFonoからシリーズで出ています。youtubeでは、エルデーイの語り部達の演奏を記録してきたゾルタン氏本人の貫禄ある渋い歌声が聞けます。いずれも今日初めて見ましたが、これは嬉しい映像の数々です! 一本目はムジカーシュ、二本目はテーカとの共演。3本目は車椅子に乗っての登場。もう大分ご高齢ですから。。

Bújdosónóta

Kallós Zoltán-Téka Együttes: Mezőségi muzsika

Kallós Zoltán: Addig megyek míg a szememmel látok..., Udvaromon aranyvályú, aranykút...

Hallod e te szelidecske.wmv Kallós Zoltán

|

« チェレミスとチュヴァシの歌 | トップページ | GyimesやMezoseg等の民謡 »

ルーマニア」カテゴリの記事

ハンガリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Kallos Zoltanの歌声:

« チェレミスとチュヴァシの歌 | トップページ | GyimesやMezoseg等の民謡 »