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2012年4月 1日 (日)

shajarian, pirniakan, andalibi & morteza ayan

今日もシャジャリアンの歌唱ですが、伴奏陣ががらりと変わります。ネイのジャムシド・アンダリビは、アリザーデのネイ・ナヴァー(Kereshmeh, Mahoor共)でネイを吹いていた人。彼の名を聞いただけでも、どうしてもあの憂愁の音色が脳裏に浮かびます。トンバクのモルタザー・ハージェアリー・アーヤンは、パリサー他の「ペルシア絶唱」(JVC)の伴奏者。セタールのピルニアカンについては、以下の通りです。


Daryoush Pirniakan

1955年東部アゼルバイジャン州生まれのタール奏者。Ali-Akbar Khan ShahnaziからMirza Hoseyn-Qoliのラディーフを教わる。そしてDaryush Safvatが代表の「イラン音楽保存普及センター」の活動に参加し、Yusef Forutan, Saeed Hormozi, Mahmud Karimiなどの影響も受けながら、1979年からはシャジャリアンのコラボを開始。教鞭も取りながら演奏活動を続けてきた中堅奏者。

shajarian, pirniakan, andalibi & morteza ayan

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