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2012年5月24日 (木)

ゴルハー音源

Ahdiehでの検索結果の上の方はポップスや軽古典歌唱ばかりでしたが、何ページか繰ると、例のゴルハーの音源が次々と出てきました。ポップスやライトクラシカルでも、ペルシア音楽のルーツが生きているものはそれなりに面白く聞けますが、西洋的になりきってしまったものは、やはり駄目ですね(笑) ということで、男性のナレーションと女性の朗読から始まるゴルハー音源から、アーディエーの歌唱をいくつか。
長尺で50分を越えるような音源がそのままアップされていますので、アーディエー(アフディエーかアハディエーという表記も可能だと思いますが)以外にもカップリングの男性歌手や器楽演奏などが色々と出てきます。最初の男性のナレーションをよく聞いていると、詩は誰のもので(ハーフェズとサアディが多いです)、朗読、歌手、器楽奏者はそれぞれ誰それと言っているのが分るかと思います。演奏は50、60年代頃盛んになっていた西洋式との折衷的な編成ですが、音楽自体にはペルシア音楽のエッセンスが強く感じられます。

GR 492: Ahdieh



アーディエーは28分過ぎから。前半の男性歌手はガヴァーミか?

GR 447: Ahdieh

GR 418: Ahdieh



男性歌手はゴルパ。

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