HEVENU SHALOM ALEIKHEM 他
昨日は月曜と同じパターンでアップできずでしたm(_ _)m しかし夜中にはしっかり目が覚め、なでしこを応援。銀メダルおめでとう!
アルゼンチンのハキンタの歌唱は他にも上がっていますので、今日も幾つか見てみます。同じギター弾き語りでも、イディッシュ・ソングだけでなく、セファルディーの歌(ラディノ語)、ヘブライ語の歌、スペイン語の歌と、言葉は多様です。
一本目のへヴェヌ・シャローム・アレイヘム(直訳すれば「私達は平安をあなた達の所に持って来た」)ですが、タイトルのリフレイン部分はヘブライ語で、本来の歌詞はこれだけですから、ハシディック系のメロディでしょうか? その他はイディッシュ語で歌っているようです。彼女の自作歌詞かと思われます。
最初の3本のような歌がアルゼンチンから聞こえる不思議を強く感じますが、アルゼンチンに移住してきた東欧系ユダヤ人の音楽の伝統が、本当にタンゴに影響を及ぼしているのだとしたら、とても興味深いことだと思います。
HEVENU SHALOM ALEIKHEM
Jacinta, Margaritkes.mp4
マルガリートは比較的よく聞くイディッシュの歌。
Jacinta, PrenomsYiddish.mp4
イディッシュ民謡をメドレーで歌っていますが、アブラハム・アヴィーヌ(「我らの父アブラハム」の意。曲名は「ニムロデ王」とも)はセファルディーの歌。
EL CAMINITO
Jacinta chante "EL COSECHERO".mov
上のエル・カミニートとこちらはアルゼンチンの歌だと思います。
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