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2012年9月20日 (木)

フレスコバルディのパッサカリア

ウィキペディアのパッサカリアの作品リストの中で、最も古い時期の作曲家はフレスコバルディでした。彼は初期バロックのイタリアの作曲家で、「パッサカリアによる100のパルティータ」という興味深い作品を残しています。フレスコバルディと言えば特に鍵盤音楽が有名です。パッサカリアのyoutubeもかなりありますが、100のパルティータの一つ一つなのかどうか不明で、色々な編成での演奏がありました。これまで見てきたような短調ではなく、長調が多いようです。しかし長調にあっても独特な翳りのある、特異な音の展開が散見されるようにも思いますが、これはルネサンス末期の革新的な作曲家ジェズアルドとの接触もあったからでしょうか?

明日は所用のため、もしかしたらブログアップが出来ないかも知れません。その場合次のアップは月曜になると思います。m(_ _)m

Cento Partite sopra Passacaglia G. Frescobaldi PIANO

Frescobaldi's Passacaglia

Segovia plays Frescobaldi Passacaglia

passacaille Frescobaldi

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