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2012年9月11日 (火)

パッサカリアとウアイノ

昨日のウアイノ(ワイノ)の解説では「華やかな舞曲」とだけ記されていました。これだけでは、なかなか漠然としているなと思います。youtubeにはパンディジェーロ(パンデイロなら打楽器ですが?)を前面に出した一本目、バロック音楽でもお馴染みのパッサカリアに近い形式ではと思われるPasacalleとウアイノなどを組み合わせたステージの2本目などあって、色々と楽しませてくれます。
パッサカリアは確か3拍子のスペイン起源の舞曲なので、中頃がそれでしょうか。とすれば、Marinera Ayacuchanaは前半、ウアイノは最後の20秒ほどだと思います。

huayno pandillero

Pasacalle, Marinera Ayacuchana y Huayno (Bakersfield, CA)

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コメント

2本目は、何だか、覚えのあるような雰囲気のように思えました。「古楽」?に、雰囲気が似ているのか?と思いました。

パッサカリアは、JSBのパッサカリアとフーガのオルガンを聞いた事があるのですが・どんなのがパッサカリアなのか、聞き直してみたいと思いました。

投稿: 百本八本 | 2012年9月13日 (木) 05時27分

百本八本様
13日のブログで少しパッサカリアとパサカージェについて書いてみました。J.S.バッハのパッサカリアは荘重な3拍子ですが、それとは対照的な原型のカーニバル的なパッサカリアがJ.S.バッハ以前になかったか、探してみようかと思います。
他にはブラームスの交響曲4番の終楽章も有名ですが、これも荘重です。

投稿: Homayun | 2012年9月14日 (金) 00時26分

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