« パッサカリアとウアイノ | トップページ | パッサカリアとパサカージェ »

2012年9月12日 (水)

RIO DE PARIA

フォルクローレとJ.S.バッハの作品などで知られるパッサカリアの出会いとは、これまた意外性もあり非常に刺激的な訳ですが、今日はちょっと時間がないので、その探索は明日に回しまして、例のP vine盤の一曲目で検索したところ、かなり出てきましたので、今日はその曲を上げておきます。今日のタイトルが曲名です。

フォルクローレと言うと、前にも書きましたように、ケーナ、チャランゴ、サンポーニャ、ボンボ中心の編成で、男性奏者の頭にはインカの帽子、と言うのが典型的なイメージでしたが、このウアイノ(上記盤をよく見るとウアィノとなっていました)の曲は女性が歌っていたり、ヴァイオリンやアコーディオンが大活躍するなど、90年頃のフォルクローレの一般的なイメージを覆していたと思います。

RIO DE PARIA - PRINCESITA DE YUNGAY - MUEVETE CON JANNET - HUAYNO

RIO DE PARIA Princesita de Yungay

|

« パッサカリアとウアイノ | トップページ | パッサカリアとパサカージェ »

中南米」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: RIO DE PARIA:

« パッサカリアとウアイノ | トップページ | パッサカリアとパサカージェ »