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2012年10月

2012年10月31日 (水)

トロ・マタ

トロ・マタという曲について少し調べてみました。この曲はスサーナ・バカだけでなく、古くから歌われているペルーの有名な民謡の一つで、黒人奴隷の間から生まれた歌のようです。英訳のBull Killsは、「雄牛の殺害」になるでしょうか。アフロ・ペルーの「ドナ・ドナ」か、あるいはブルースかと言った印象で、エネルギッシュな歌や踊りの中にも物哀しさの漂う歌です。この曲はCarlos Soto (Caitro Sotoとも)の歌唱が一番よく知られているそうで、一曲目がカルロス・ソトのようです。セリア・クルースがサルサ・バージョンで歌っているらしく、そちらも聞いてみたくなりました。

Toro Mata

ToroMata - Perú Negro

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2012年10月30日 (火)

Hablan los negros

昨日はまたも睡魔でダウン。起きたら日付を大きく越えておりました(笑)m(_ _)m 近頃年のせいか、0時まで起きてるのが、しんどくなってきました。
今日もアフロ・ペルーのベテラン女性歌手、スサーナ・バカの歌唱です。アフロ・キューバ、ベネズエラ、プエルト・リコ、コロンビア、ウルグアイ、アメリカ、ブラジル、ペルーなどの黒人音楽を歌い分けるという彼女。幾つか聞いていると、さすがに色々な歌のタイプと、バックの演奏のヴァリエーションを楽しめます。どの国のアフロ音楽になるのか、またフォルクローレのかすかな残り香のようなものを感じながら聞くと、また面白いと思います。
今日はアフロな印象の強い、パーカッシヴな要素が耳を楽しませる演奏を選んでみました。一曲目のHablan los negros(アブラン・ロス・ネグロス)とは、直訳すれば「黒人は話す」のような意味になると思います。この曲など、打楽器はもちろんベースの使い方も面白いです。

Susana Baca - Hablan los negros

Toro mata (Susana baca)

このトロ・マタという曲は金曜にも上げましたが、余りに気に入ったもので、再度上げておきます。これは個人的に一種キラー・チューンでした。メロディがとても印象的です。

Valentin - Susana Baca

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2012年10月26日 (金)

Susana Baca

一昨日のブログのコメントに、6オクターブの南米女性歌手がいたとの情報を頂きました。イマ・スマックですが、コロラトゥーラのレパートリーがある通りで、西洋のクラシックの唱法を取り入れているようなので、そもそも純粋なインカ発声とは言えないのかも知れません。その6オクターブの歌手が誰なのか、純粋なインカ発声の歌手は現在存在するのか、その発声は幾分コロラトゥーラに似ているのか、そんな疑問はまだ残ったままです。
クンビアについても一まず置いておいて(サルサとの違いも気になるところですが)、今日はアフロ・ペルーの名女性歌手、スサーナ・バカの歌唱です。こちらにはインカ発声と言うのは全く影響はないのでしょうか。キューバのソンのベテラン歌手達に似た、深い味わいの歌声です。この人はアフロ・キューバ、ベネズエラ、プエルト・リコ、コロンビア、ウルグアイ、アメリカ、ブラジル、ペルーなどの黒人音楽を歌い分けるそうです。

"Negra Presuntuosa" Susana Baca

Toro mata (Susana baca)

Susana Baca - Se me van los pies

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2012年10月25日 (木)

クンビア

ペルーの音楽と言えば、最近はクンビアの名をよく耳にします。コロンビア起源と言われるこの音楽、ペルーではナイス・バディなお色気たっぷりのお姉さん達が歌っている姿がよく知られていますが(2本目のアグア・ベージャのような)、元はアフロな太鼓中心の音楽のようです。ペルーではメロディはフォルクローレ風(インディオ的、と言えるのでしょうか?)なものが多いようです。アンデスを南下して、こんな風に変わるというのも、面白いものです。笹久保さんが演奏されているクンビアも、そんな感じなのでしょうか? まだ未聴なもので。日本に入ってきた歴史は結構古く、弘田三枝子さんが歌っていました。

南米コロンビアの伝統音楽・クンビア(Cumbia)

Agua Bella 2012 - "Me Canse de Luchar por Ti"

弘田三枝子 恋のクンビア1965

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2012年10月24日 (水)

ママクーナ(太陽の乙女)

江波戸先生の著書「民族音楽 200CD」を読み返していて、ペルーの音楽についての大事な記述がありましたので、以下に引用しておきます。
「音楽的にみて、重要な事象に、ママクーナの存在がある。“太陽の乙女”である。皇帝に選ばれた美しく健康な少女達は宮殿や尼僧院ですべての芸をみっちりとしこまれた後、後宮あるいは神殿に使える身となるのだったが、その芸のひとつが“インカ発声”の歌唱だった。山から谷へ、響き渡った5オクターブものその声を出せる女性は、もうほとんどいない。」
ディスコブラフィではイマ・スマックもリストに上がっていましたので、正にそのママクーナの数少ない末裔の一人と言えるのでは、と思いました。2度ほどアップしましたViRGENES DEL SOL(太陽の乙女)も、正にママクーナのことでした。ガッテンを3回出したいような気分です(笑)
今日は更にイマ・スマックの歌声と、ペルーの伝統舞踊の中から、女性の踊りを上げておきます。ViRGENES DEL SOLは2度目の登場。美しいスクリーンでの姿は貴重映像でしょう。
3本目のValichaと言う踊りが、ママクーナの芸の流れを汲んでいるのかどうかは定かでありませんが、動きはスペインからの影響もかなりあるのではと思います。音楽的にはワイノ(ウアイノ)に聞こえます。

Yma Sumac - Vírgenes del Sol 1944

Yma Sumac - www.my1music.my1.ru.

Peruvian folk dance: Valicha

Peruvian traditional folk dance by Asociación Cultural Qhaswa, from Lima, Peru. Recorded in Barcelos, Braga, Portugal, on 28/07/2012.

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2012年10月23日 (火)

Yma Sumac Vocal Range

ペルーのイマ・スマックに戻ります。今日は彼女の驚異的なヴォーカル・レンジを記録した面白い一本、他。2本目は彼女の全盛期の曲芸的な歌の技巧をとらえていますが、録音レベルが低いのが少々残念。音域の広さだけでなく、レパートリーの多彩さにも驚かされます。ペルーからすぐに連想するフォルクローレ的な歌はむしろ少数でしょうか。個人的には、LPで最初に聞いたため、金管が活躍するラテン色全開のトロピカルなマンボのイメージが強かったです。しかし、並んでアラ・ソレンコワともダブるコロラトゥーラのレパートリーも出てきます。モーツァルトの魔笛のあの超絶アリアも。

Yma Sumac Vocal Range (B2 - C#7)

Yma Sumac - Live in Moscow (1960) chuncho

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2012年10月22日 (月)

Алла Соленковаの歌声

ロシア関係になりますが、19日に名前が出たので、少しアラ・ソレンコワの歌唱も入れておきましょう。新世界レコードからCDで再登場していましたが、残念ながら現在は入手不可になっております。一本目の「うぐいす」での後半、コロラトゥーラの部分では、信じられないような高音まで上がっていきます。以下は入っていた時のコメント
半世紀を経て蘇る、不世出の歌手の絶唱。1957年の来日時に大変評判になったボリショイ劇場専属のソプラノで、凄絶なまでの圧倒的なコロラトゥーラの技巧を聞かせる。ロシア民謡でもその技が入るが、民族的歌唱に実にマッチしていて、曲を輝かしいものにしている。アリャビエフ作曲の「うぐいす」は特に圧巻。ロシア民謡「なつかしきヴォルガ」「なぜに夜のふけるまで」、アルメニア民謡「つばめ」など民族的レパートリーから、フランスの曲(ドリーブ、グノー、サン・サーンス)等まで、多彩なレパートリーを披露。

Alla Solenkova Alyabev Nightingale

Алла Соленкова Волга реченька Russian Folk Song

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2012年10月19日 (金)

イマ・スマックのVírgenes del Sol

一昨日にラウル・ガルシアの演奏でアップしたViRGENES DEL SOLをイマ・スマックが歌った映像が見つかりました。この曲を中心にライヴももう少し上げておきます。この驚異的な歌声を久しぶりに聞いていて、ふと旧ソ連の歌手アラ・ソレンコワを思い出しました。そして、2本目は1960年モスクワでのライヴ。当時ソレンコワも全盛期でした。東西の歌姫の出会いは、あったのでしょうか?

Yma Sumac - Vírgenes del Sol 1944

Yma Sumac - Live in Moscow (1960) Ataypura

YMA SUMAC - En Perú

YMA SUMAC - Sonidos de la Amazonía

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2012年10月18日 (木)

Yma Sumac

ペルーの音楽で有名なところと言えば、古くはイマ・スマックがいました。4オクターヴ以上の驚異的な音域を誇る女性歌手で、インカ帝国王族の末裔とも言われていました。加えて、このエキゾチックでトロピカルな美貌で、非常にインパクトがありました。80年代に往年のマーチン・デニーやアーサー・ライマンなどのエキゾチック・サウンド連が一部で流行っていた頃、その辺りのリスナーが好んで聞いていたように思います。クラシックの素養があるのかなと思いましたが、アマゾネス的な強烈な印象の前では、そんなことはどうでも良いようにも思えてきます(笑)
youtubeには生映像がありましたが、昔は彼女の動画を見ることなどは全く考えられなかったと思います。ウィキペディアの解説ですが、日本語版は余りに簡単なので、英語版をお薦めします。

Yma Sumac on David Letterman Show (1987)

Yma Sumac - Malaya !

Yma Sumac - Magic

The great Yma Sumac - Mambo! - Gopher

Yma Sumac - Wimoweh

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2012年10月17日 (水)

VíRGENES DEL SOL、道行く人よ、道はない

ラウル・ガルシアの演奏で、更に高度なテクニックを披露している作品がありましたので、2本ほど上げておきましょう。「アルハンブラの思い出」を思い出させるトレモロや、ラスゲアードのような掻き鳴らしも入れた力強い響き。やはりベース・ラインの動きが面白いなと思います。ビルゲネス・デル・ソルとは、「太陽の乙女」のような意味でしょうか。しかし、この人、どこか塩爺に似ているような(笑) 賢者の風格でしょうか。
笹久保さんが高橋悠治さんの作品を弾いている映像も見つけたので、併せて上げておきます。「不屈の民」変奏曲を弾いた高橋悠治さんの残影も少し感じさせるような気がします。

RAÚL GARCÍA ZÁRATE - VíRGENES DEL SOL

Raúl García Zárate - Carnaval presentado por Chabuca Granda

Caminante,no hay camino Shin Sasakubo

world premier
Shin Sasakubo Concierto en Tokyo 2011
composición:Yuji Takahashi
道行く人よ、道はない (世界初演)
作曲:高橋悠治
笹久保伸ギターリサイタル2011 孤独の骨の夜

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2012年10月16日 (火)

ペルー・ギターの巨匠ラウル・ガルシア

今日は笹久保伸さんの師匠の一人らしい、ペルー・ギターの巨匠ラウル・ガルシアの演奏を見てみましょう。youtubeが結構ありました。Adios Pueblo de Ayacucho初め、「コンドルは飛んで行く」のギター・ソロもありました。笹久保さんより更に素朴な、木彫りのような質感を持った温かい音色に魅了されます。

Guitarra Peruana." Adios Pueblo de Ayacucho".Raúl García Zárate.

RAÚL GARCÍA ZÁRATE - ADIOS PUEBLO DE AYACUCHO

El Condor Pasa - Raul Garcia Zarate

Raul Garcia Zarate

Guitarra Peruana." Vírgenes del Sol".Raúl García Zárate.

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2012年10月15日 (月)

アナコンダ他

笹久保伸さんの演奏5日目です。いくつか見た中で、テクニック的に難しそうなフォルクローレ曲「アナコンダ」と、現代曲を上げておきます。見ていると、ペルー音楽だけでなく、随分と色んなスタイルを消化されていることがよく分ります。アナコンダでは、ブラジルのホセ・バレンセ・ディアスの演奏もちょっと思い出しました。フォルクローレの枠を越えて、クラシック含めた南米ギター音楽の伝統も脈々と息づいているように思います。
現代曲の方は、イタリアのシルヴァーノ・ブソッティの作品。確かにブソッティにはギター曲が目立ったように思います。30年位前にこの人の音源を探していたことを思い出しました。

Shin Sasakubo La Anaconda

Nuvola Barocca Shin Sasakubo

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2012年10月12日 (金)

ショーロ、エル・コンドル・パサ、アディオス・プエブロ・デ・アヤクーチョ

昨日はオブリビオンをアップしましたが、今日も同じく、2011年10月つくばでの野外コンサートの模様を貼っておきます。フルートの山形由美さんを中心に、ギターの笹久保伸さん、ヴァイオリンは西江辰郎さん(新日本フィルのコンサートマスター)でした。
一本目、冒頭のショーロは甘く切なく美しい曲で、誰のショーロか気になるところ。続いてフォルクローレの名曲「コンドルは飛んで行く」では、後半のウアイノ(ワイノ)の部分も入れているようです。その後の笹久保さんのソロ「さらばアヤクーチョの町(Adios Pueblo De Ayacucho)」は、9日にアップしたのと同じ曲。何とこの曲はワイノ(ウアイノ)でした。
このコンサートの最初の映像に当る2本目では、グリーンスリーヴスに続いて、「コンドルは飛んで行く」に継ぐくらいのフォルクローレ名曲「花祭り」が演奏されています。風で楽譜が度々飛ばされて大変そうですが、とても良い雰囲気のコンサートです。

2011-10-29 つくば市平沢のコンサート2

2011-10-29 つくば市平沢のコンサート1

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2012年10月11日 (木)

笹久保さんのオブリビオン

笹久保さんの演奏3日目は、クラシックと現代曲の伴奏です。フルートの山形由美さんのコンサートでの映像で、ピアソラのオブリビオンがあったので、迷わず選びました(笑) この曲は本当にマイ・フェイヴァリットなもので。宵闇が迫る中での、この落ち着いたトリオ演奏も実に良いですね。続くロッシーニでの笹久保さんの伴奏も、フォルクローレの時とは大きく違っていて、興味深いです。

2011-10-29つくば市平沢のコンサート3

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2012年10月10日 (水)

Shin Sasakubo

今日も笹久保さんの演奏で、フォルクローレの方を幾つか。コメント欄に「2012元旦NHKFM「ウィークエンドサンシャイン」(ピータ­ー・バラカン、関口義人、村井康司)にて、関口さんがまだこんな­すごいギタリストがいるんだ、など笹久保さんの独創性を大変絶賛­されておられました。」とありましたが、私もこの番組を聴いておりました。改めて映像で見て、クラシック・ギターともかなり異なる右手の動きに驚いています。特にベース音とミュートの入れ方で、フォルクローレらしいグルーヴ感が生まれるのかなと思います。ソロでの繊細な装飾技法も聞きものです。

笹久保伸 & 山下Topo洋平 & 青木大輔

Coca Quintucha Shin Sasakubo

Qachwa Tankarchay Shin Sasakubo

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2012年10月 9日 (火)

笹久保伸のギター

結局パサカージェについては、よく分りませんでした。興味深いテーマですが、そちらは一まず置いておいて、ペルーの音楽自体に行きたいと思いますが、先日予告しておりました通り、最近非常に話題になっている日本のギタリスト、笹久保伸さんの音楽から。
フォルクローレに魅せられて若干20歳で単身ペルーに渡りフォルクローレ・ギターの巨匠達の指導を受けた、まだ28歳前後という若き異才ギタリストです。当ブログで何度も取り上げましたウアイノ音楽を出していたペルーの名門レーベルIempsaから、わずか数年の間にもの凄い勢いでソロ・アルバムがリリースされていることからも、彼の音楽性の高さとユニークさが見て取れると思います。私も昔少しクラシック・ギターをいじっていたのもあって、一枚聞いてとても惹き付けられるものがありました。
アヤクーチョ地方のフォルクローレだけでなく、黒人系リズムとフォルクローレの旋律が結びついたクンビアの盤も出したり、現代音楽方面の高橋悠治やシルヴァーノ・ブソッティの作品を演奏したりと、一筋縄で行かないレパートリーを見せている人です。つい先日、帰国(来日?)されていたようです。
今日は、まずオーソドックスなフォルクローレ演奏から。オーソドックスとは言っても、彼独自の「音」になっています。

Shin Sasakubo Adios Pueblo de Ayacucho

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2012年10月 2日 (火)

ペルーのパサカージェ アラウホのティエント

このブログは当初から中東~東欧・ロシア中心で来ましたが、ひょんなことからスペイン語圏に入って早数ヶ月、まだまだ続きそうなので、カテゴリーを増やしてなかったことを少し後悔しています(笑)
パサカージェのルーツについて探っていましたが、色々なカーニバルの映像が1万件を超えて出てきて、少々途方にくれているような状態です。先日のペルー東部アマゾン上流のパサカージェも、ブラジルのカーニバルとの比較で、かなり興味深かったです。パサカーイェという風に発音されることが多そうなこのジャンル、当地では非常にポピュラーな伝統なのでしょう。ウィキペディアではスペイン語版にのみ、古楽のパッサカリアについてだけでなく、ペルーにおいてuna danza que proviene de las celebraciones popularesであると、記述がありました。
いくつか面白そうなカルナヴァル映像と、先日ちょっと名前が出てきたフランシスコ・コレア・デ・アラウホのオルガン曲を一緒に上げておきます。彼の作品にパサカージェはなさそうですが、ティエントという特徴的な楽曲を数十曲残していて、これがまたスペイン古楽の粋のような鄙びた趣きで、実に素晴らしいです。
月曜はまた早めの爆睡から目が覚めず、アップできませんでした。m(_ _)m 更にはHPに書いております通り、明日3日から7日か8日までブログの方もお休み致します。m(_ _)m

Pasacalle de gigantes en las Fiestas de Primavera de Hospitalet de LLobregat 2012

UNICACHI 2012 PASACALLE BODAS DE PERLA - MORENADA PROYECCION REBELDES

Francisco Correa de Arauxo - Segundo Tiento de Quarto Tono

Francisco Correa de Arauxo - Todo el mundo en general

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