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2012年10月26日 (金)

Susana Baca

一昨日のブログのコメントに、6オクターブの南米女性歌手がいたとの情報を頂きました。イマ・スマックですが、コロラトゥーラのレパートリーがある通りで、西洋のクラシックの唱法を取り入れているようなので、そもそも純粋なインカ発声とは言えないのかも知れません。その6オクターブの歌手が誰なのか、純粋なインカ発声の歌手は現在存在するのか、その発声は幾分コロラトゥーラに似ているのか、そんな疑問はまだ残ったままです。
クンビアについても一まず置いておいて(サルサとの違いも気になるところですが)、今日はアフロ・ペルーの名女性歌手、スサーナ・バカの歌唱です。こちらにはインカ発声と言うのは全く影響はないのでしょうか。キューバのソンのベテラン歌手達に似た、深い味わいの歌声です。この人はアフロ・キューバ、ベネズエラ、プエルト・リコ、コロンビア、ウルグアイ、アメリカ、ブラジル、ペルーなどの黒人音楽を歌い分けるそうです。

"Negra Presuntuosa" Susana Baca

Toro mata (Susana baca)

Susana Baca - Se me van los pies

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コメント

ごめんなさい。
覚えている範囲で、情報を。

1980年代のNHK-FMの、世界の民族音楽。成沢玲子さん担当の日だったと思います。江波戸先生も、この番組の常連でしたが、この時は、成沢さんだったと思います。
地域とか、ジャンルの特集ではなく、色々な発声、あるいは、高い声・低い声みたいな、特集だったと思います。
6オクターブの女性は、1曲のみ紹介されていて、南米の、他の曲は、紹介されなかったと思います。
曲は、伴奏なしの、声のみで、高い声から、微妙なメロディ-?を付けながら、極低音まで下がって行くというものだったと思います。
中音部以外は、人の声の様には聞こえずを覚えています。

投稿: 百本八本 | 2012年10月27日 (土) 21時51分

百本八本様
いつも有難うございます。
「世界の民族音楽」で流れていましたか。私も80年代にはよく聞いていました。イマ・スマックかどうか、今となっては分らないですね。

投稿: Homayun | 2012年11月 1日 (木) 00時47分

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