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2012年10月17日 (水)

VíRGENES DEL SOL、道行く人よ、道はない

ラウル・ガルシアの演奏で、更に高度なテクニックを披露している作品がありましたので、2本ほど上げておきましょう。「アルハンブラの思い出」を思い出させるトレモロや、ラスゲアードのような掻き鳴らしも入れた力強い響き。やはりベース・ラインの動きが面白いなと思います。ビルゲネス・デル・ソルとは、「太陽の乙女」のような意味でしょうか。しかし、この人、どこか塩爺に似ているような(笑) 賢者の風格でしょうか。
笹久保さんが高橋悠治さんの作品を弾いている映像も見つけたので、併せて上げておきます。「不屈の民」変奏曲を弾いた高橋悠治さんの残影も少し感じさせるような気がします。

RAÚL GARCÍA ZÁRATE - VíRGENES DEL SOL

Raúl García Zárate - Carnaval presentado por Chabuca Granda

Caminante,no hay camino Shin Sasakubo

world premier
Shin Sasakubo Concierto en Tokyo 2011
composición:Yuji Takahashi
道行く人よ、道はない (世界初演)
作曲:高橋悠治
笹久保伸ギターリサイタル2011 孤独の骨の夜

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