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2012年11月23日 (金)

Florindo Alvis

昨日はすっかりギアが入りかけたフラメンコからフォルクローレにどう戻そうか考えている内に、またもや居眠りして、アップできずでしたm(_ _)m(笑)
ボリビアの民族音楽音源では、昔はユネスコ盤、シャンデュモンド盤やオコラ盤がありました。オコラの方も廃盤になったように思いますが、その中に収録されていたのが、北ポトシ地方のフローリンド・アルビスという音楽家でした。彼のチャランゴ演奏がyoutubeに数本上がっていました。エルネスト・カブール以降の、ステージ・ミュージック(カブール言うところの「ネオ・フォルクローレ」)として練り上げられたタイプではなく、もっと日常の生活文化に沿った伝統音楽を今に伝えている人です。チャランゴも派手さはないですが、この素朴さが本来のアンデスの音楽なのでしょう。Ocora盤はアルビス・ファミリーでの演奏で、とりわけバルバラという録音当時86歳の老婦人の歌がインパクト大でした。

Florindo Alvis - Chiriwaya

III Festival du charango, Paris 2010

Florindo Alvis -Extrait d'un morceau joué pour la récolte

Festival de Charango

Festival de Charango en Dijon avec Alfredo Coca, ANtonio Perez, Florindo ALvis, José Mendoza et Julio Arguedas Jallalla !

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コメント

1曲目は、短いのが、何とも残念でした。

ちょっと、アルパかな?と思った様な演奏だと思いました。

投稿: 百本八本 | 2012年11月24日 (土) 22時04分

百本八本様
いつも有難うございます。
27日に書きましたように、この北ポトシがチャランゴの生まれた土地のようです。
これが正調チャランゴと言って良いのでは。

投稿: Homayun | 2012年11月28日 (水) 00時52分

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