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2012年11月12日 (月)

LUZMILA CARPIO

ペルーの南東に位置する内陸国、ボリビアに行ってみましょう。この国で思い出すのは、「すばらしい世界旅行」などでよく取り上げられていたチチカカ湖、というところで世代がばれそうですが(笑)。ペルーと並んでアンデスのフォルクローレの中心であることは周知の通りでしょう。
ペルーのチャランゴを見ていましたので、チャランゴ繋がりで探してみました。インカの末裔のケチュア族出身の女性歌手ルスミラ・カルピオが弾き語りをしている映像から。インド、イランなどの伝統音楽に造詣の深かった名ヴァイオリニストのユーディ・メニューインは、彼女の歌声を“歌うバイオリン”と形容していたそうです。チャランゴよりも、この素晴らしい歌声にまず惹き付けられます。これはあのインカ発声なのでしょうか?

BOLIVIA FOLKLORE AL MUNDO LUZMILA CARPIO "ARAWI " SOLO DE BOLIVIA PARA EL

Montañas Sagradas-Luzmila Carpio (BOLIVIA)

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コメント

素晴らしい歌声です。
ホーミーじゃないのに、こんな声が出るなんて、と、思いました。
歌っている口を見ていると、反響にとても熟練と集中をしているように思えて、少しでも真似してみたいとおもってしまいました。

投稿: 百本八本 | 2012年11月12日 (月) 23時00分

百本八本様
遅レスで済みません。おそらくこれはインカ発声なのでしょう。インカ発声にも倍音成分は多そうですね。

投稿: Homayun | 2012年11月28日 (水) 01時01分

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